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sasamiyaの日記

好奇心が旺盛な大学生のsasamiyaです。日々の日記を中心に書籍、映画、ゲームなどを紹介記事にしていきます。

こんな本、読んでみたくありませんか?

こんにちはsasamiyaです。

 

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今日は1週間前から読んでいた本を紹介させていただきます。

本のタイトルは『声に出して読みたい論語 』です。

子曰く、吾十有五にして学に志す、三十にして立つ、四十にして惑わず、五十にして天命を知る、六十にして耳順う、七十にして心の欲する所に従えども、矩を踰えず

(著「齋藤孝」出版社「草思社」『声に出して読みたい論語 』)

 

 皆さんこの故事を聞いたことがあると思います。

高校生の方は授業で学んだのではないでしょうか。

 

この言葉は昔の中国「周」の時代に生きていた孔子という人がいった言葉です。

孔子とは

中国思想家哲学者儒家の始祖。 は孔、は丘、は仲尼(ちゅうじ)。孔子とは尊称である(子は先生という意味)

wikipediaより

 

孔子は世の中にたくさんのありがたい言葉(故事)を残してくれました。

 

声に出して読みたい論語 』では

その言葉(故事)がこの本には載せてその訳までしてくれています。また現代にたとえた事柄で説明がされているのでさらにわかりやすかったです。

 

私が特に↓

季文子、

三たび思いて而る後に行う。

子、之を聞いて曰わく、

再びせば斯れ可なり

 

(著「齋藤孝」出版社「草思社」『声に出して読みたい論語 』)

を気に入りました。

この故事の意味は

「3回考えてから行動することは遅い、2度考えればやるべきかどうかわかる」

です。

 

私は

この故事を普段の生活の中で実践するようにしています。

  • 買い物に行ったとき買うべきかそうでないか
  • 出された問題を解いていあきらめてほかの問題を解くか粘ってその問題を解くか
  • 寝坊したとき講義に出席するかしないか

などなど、

 

今までは、どうしようかな~と何度も考えていたことを2回考えて決断するように努力しています。

その結果ほんの少しですが時間に余裕を持たせることができるようになりました。

 

 

 

 

決断が速いと年上の方に好印象を持たれやすいそうです。

 

皆さんも(特に高校生の方)『声に出して読みたい論語 』を読んでみませんか?

 

 

今日はこの辺で

 

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