sasamiyaの日記

好奇心が旺盛な大学生のsasamiyaです。日々の日記を中心に書籍、映画、ゲームなどを紹介記事にしていきます。

『All You Need Is Kill』(オールユーニードイズキル)

こんにちはsasamiyaです。

 

皆さんは映画になった「All You Need Is Kill」というという小説を知っているでしょうか?

この本は日本人が書いた本だそうです。

今日はこのAll You Need Is Kill」を紹介します。

 

なおネタバレ注意です。

ストーリー

舞台は、異星人が地球に送りこんだ「ギタイ」と呼ばれる敵に襲撃を受ける地球。異星人の星から惑星改造(テラフォーミング)のため、無人の土木作業用ナノマシンとして送り込まれたギタイは、棘皮動物に取り込まれることによって人類を脅かす怪物へと進化し、人類を惑星改造の障害と認識して世界各国に侵攻を行っていた。

人類は「機動ジャケット」と呼ばれるパワードスーツを投入し、ギタイとの劣勢な戦いを続けていた。主人公キリヤ・ケイジは、初出撃で絶望的な戦場へと送り込まれそこで圧倒的な戦闘力を持っている若き少女兵士リタ・ヴラタスキの援護を受ける。

キリヤは瀕死の重傷を負うものの最期の力を振り絞り、リタが「サーバ・アルファ」と呼ぶギタイと相打ちになって死亡するが、なぜか意識を取り戻すと「出撃前日の朝に戻っている」という怪現象に見舞われ、それが幾度も繰り返される。生と死を繰り返す中、「記憶だけが蓄積される」ことが自分を成長させることを知ったキリヤは、ギタイを倒すために、その能力を活かして経験を積み重ねる。

そして再会したリタから、時間のループを繰り返していることを見抜かれる。実はリタもまた、過去に時間のループを経験したことがあり、ループを脱出したり引き起こしたりする方法を発見して戦いに利用していた。

                               All You Need Is Kill - Wikipediaより参照

見どころ

主人公キリヤ・ケイジのループ

彼は何度も死亡してループします。また最初はリタの存在に気づかず、一人で戦い何度もループしていくうちに死に対する恐怖感が薄れたり、心理的に危うくなります。その時の描写が見どころの一つです。

リタとの共闘

リタとの共闘は戦闘の描写がとてもかっこいい!

リタもケイジも使用回数の制限のない近接武器を使って戦います。

ループするたびに戦闘の技術が成長していくところはとても見入りました。

ループの謎解明

ループをしていくうちに少しずつループの謎がわかってきます。仮説を立ててその通りに動いて失敗し死亡してしまうなどと彼らはループを抜けるために必死に謎を解明していきます。

ラスト

これは実際に読んで感じてほしい!

感想

とてもいい作品でした!

ストーリーがきちんとしていて、ん?となるところがなかったです。

戦闘と謎解明の部分は「かっこいい!」「なるほど!」となり私的には2番目に見どころだと思っています。

そして一番の見どころはラスト・・・ああなると思わなかった。

とても感動しました。(めっちゃよかった)

 

 読んでみください!

 

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